秘湯の宿|奥天竜不動温泉佐和屋

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 山里ならではの四季折々の景観や、昔から引き継がれてきた伝承行事の一瞬の時空を鋭く切り取った優れた作品群。アマチュアながら多くのフォトコンテストで数々の賞を獲得されている当地の写真家「島岡章一氏」のご協力を得て、南信州の四季を題材にしたフォトギャラリーを開設いたしました。
【島岡章一氏の略歴】
 長野県飯田市千栄生まれ
 中央大学法学部政治学科卒
 現在は設備設計事務所を経営の傍ら写真活動に従事
【主な受賞歴】
 2005年 第 8回 熊谷元一写真賞コンクール 信濃毎日新聞社賞
 2006年 第 6回 岩合光昭賞 ネイチャーフォトコンテスト 入選
 2007年 第12回 豊かで住みよいくにづくり 優秀賞 国土交通事務次官賞
 2008年 第56回 ニッコールフォトコンテスト 第2部カラーの部 特選
 2011年 日本カメラ カラーの部  年度賞 第2位
 2011年 長野県写真連盟 年度賞 第3位
 2012年 日本カメラ モノクロの部 年度賞 第6位
 2012年 第60回 ニッコールフォトコンテスト 60周年記念賞
 ※副賞にてヴェトナム撮影旅行を謹呈される
 その他、長野県写真県展入選14回他多数の受賞歴あり。

よこね田んぼの四季

よこね田んぼ

 約3ヘクタールの田んぼが階段状になっている美しい棚田で、日本棚田百選にも選ばれています。四季折々の美しい景観は、地元だけでなく全国のカメラマンの格好の被写体となっているようです。
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しらびそ高原の秋

しらびそ高原の秋

 上村にある標高1918mの高原で、南アルプスの 山並みが一望でき、天気がよければ北アルプス・中央アルプス・御嶽山や恵那山まで見渡せ、多くの観光客でにぎわいます。
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野池神社の御柱祭

しらびそ高原の秋

 寅年と申年に行われる御柱祭は、氏子総代を中心として千代地区全体の地域活性化をめざす祭りとなっています。氏子総代長の総括責任のもと、昔ながらの格式を守りながら執り行われます。
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神宿る里の伝統行事

神宿る里の伝統行事

 神々を身近に感じる千代の人々は、昔ながらの伝統行事をとても大切にしています。「事の神送り」や「大将荒神(たいしょうこうじん)」が今も執り行われています。
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天空の里「下栗」

天空の里「下栗」

 日本の原風景が残る地として「日本のチロル」と呼ばれ、 傾斜30度を超える山腹を切り開いたこの土地で、いも類、雑穀類や豆類、椎茸などの作物が多く収穫されています。
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春の南信州

春の南信州

 雪解けの水がぬるむ頃、南信州にもようやく遅い春が訪れます。最初は控えめだった花々もやがて一気にその艶やかさを競うようになり、あたり一面、色彩の嵐と化す姿は圧巻です。
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夏の南信州

夏の南信州

 新緑の芽吹きが眩しい夏は、高原の爽やかな風に乗って蕎麦の花が開き、棚田にはやホタルが舞い、あちらこちらでは夏祭りの掛け声が聞こえ、同時に開催される花火大会は質量ともに見ごたえ満点です。
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秋の南信州

秋の南信州

 稲穂が頭をたれる頃になると吹く風も冷たさを増し山々には秋の恵みが実ります。当地はマツタケの産地、秋の味覚もご堪能いただけます。山々は錦色に染められその色彩は一気に鮮やかさを増してきます。
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冬の南信州

冬の南信州

 天竜川から立ち上る川霧と中央アルプスから吹き降ろす北風が、渋柿をあのとろ~りと甘い市田柿に変えて行きます。美しい雪景色を初め、静かな山里の魅力を味わえるのは冬、冬の南信州も良いものです。
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奥天竜不動温泉佐和屋

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